破格な値段のオーデマピゲ。最高級の技術

オーデマピゲの創業は今から125年前である。

1875年、スイスにおいて複雑時計を専門に製作していたオーデマとピゲの二人によって興された時計ブランドです。年間製作本数は現在でも15000本前後だそうですが、どれもが機能的であり薄型で魅力のある物ばかりでさすがと言わざるを得ないくらいの高い技術であります。

マイスターと呼ばれる熟練した時計職人の手作業によって、一個一個丁寧に作られていますため、かなり値段的には高級であります。そのため、存在すら知らなかった、なんて方も多くおられるのではないでしょうか。
そんな私もあまり詳しくは今まで知らなかったくらいです。オーデマピゲの代表的な物に、ロイヤルオークのパーペチュアル・スケルトン腕時計が780万円、グランゾネリのミニッツリピーター腕時計1800万円、オーデマピゲオートマティックトゥールビヨン990万円等があります。

これだけ見ても物凄い破格であるため、それほどのものだと認識できるのではないでしょうか。また、超高額複雑腕時計にまだあり、ジュール・オーデマ均時差表示付きサンライズ&サンセット永久カレンダー腕時計があるそうです。なんだか良く分からないかもしれないが最高峰といえるブランドであることは確かだと思います。

手にできる日はこないでしょうけど、一度拝見くらいはしてみたいものですね。